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PC LIFE

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事件とは、パソコン環境で発生した、ある程度大きなトラブルの原因や対応などを記述。

状況は、ページ画面も管理画面も何も表示されず真っ白け。その前の操作がプラグインに表示される「最新の更新があります」以下の4つのプラグイン。この4個を順にを更新した直後であった。

☆ Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

☆ CodeColorer

☆ Contact Form 7

☆ Optimize Database after Deleting Revisions

一瞬、頭が真っ白(画面も真っ白!!)、WordPressで初めての経験。しかし、ここでWordPressの凄さを体験することになる。このような状況になった場合の対策がWEBから検索出来るのだ。リカバリーは、30分もかからなかった。

以前より、起動に時間がかかる事やブルー・スクリーンになる等不安を感じていたが遂に起動が出来なくなってしまう。もはや購入時の状態に戻すリカバリーを行う事に決める。購入時に戻すとこれからの作業が極めて大変なことを思うと、ちょっと気が滅入ってしまうが、これもやもうえない。
この機種は2011年8月に購入したWeb限定モデルで現在一番利用している。購入1年半後に、HDDが故障し延長保証で無償で修理している。その後3年延長を契約したが、期限が今年の9月末までで今回の故障時では1ケ月過ぎており、無償修理は不可であった。ちょっと、残念。
トラブル当日にリカバリーを始め、バックアップDVDより購入時の初期状態に戻す、約1時間弱の作業で終了。ネットワーク接続、ソフトのインストール、プリンタなどの機器類の設定を始める。

1.ネットワークの接続

まずはネットワークに接続しなければ始まらないので、インターネット接続を行う。有線は、ケーブルを接続するだけでOKだ。ルーターに接続情報が全て記録されているので、超簡単に繋がる。無線LANも自動で繋がってしまう、昔を思うと何とも楽になったと痛感。
ブラウザソフトのインストールとして、FireFox、GoogleChromeをインストールし、InternetExploreをV9からV11に更新し、動作確認を行い問題無く完了。次にLAN-DISKへの接続、これも問題なし。

2.ソフトのインストール

ソフトのインストール まず、必須及び良く利用するソフト 「ウィルスバスター」、 「ATOK(日本語入力)」、「Microsoft Office2010を入れ、2013にUpgrade」、「クリップNOTE」、「FireFox」、「ThunderBird」、「WordPad」、「Paint Shop X8」、「「Phoshop Elemrnts」、「NextFTP」、「Microsoft OneDrive」、「XnView」、「WinShot」をインストールし簡単な動作確認。

3.周辺機器の接続

ネットワークプリンター(Canon MP970)及びドキュメントスキャナ(ScanSnap S510))の接続。各Windows7のドライバーは、LAN-DISKに保存済み。 ScanSnapはドライバーの更新が ちょっと面倒。購入時はWindowsXPのドライバの為。

問題発生:Windows Updateが終わらない。

ソフトのインストールの合間をみて、Windows Updaeを行うが一向に終わらない。この問題の解決に非常に苦労することとなる。解決までにリカバリからの期間を含めて、3週間を費やす。顛末は、この項目の次に記述。

 
Windows Updaeが終わらない

パソコンを購入時の初期状態にリカバリすると、この現象が出るらしいが定かでは無い。この機種は2013年4月にHDDをメーカ延長保証で無償で初期状態にして交換している。この時は、Windows Updateが終わらない現象は発生していない。もしかして、メーカでWindows Updateされていたのだろうか、この点は不明。
「Widows Updateが終わらない状況」はかなり発生してるらしい。「Windows Update 終わらない」とネットで検索すると解決策が沢山出てくる。何れも試すが一向に解決しない。自分で出来るだけ解決したいと思うも、さすがに2週間以上解決しないため、11/21日メーカの「安心サポート」に電話で聞くことになる。
サポートはパソコンの画面がサポート担当者に見える方法で、言われる通りに操作を行う。サポート終了後、Windows Upadateを開始、明らかにパソコンの動きが違う、それまではHDDランプがたまに点灯する程度であったが、サポート後はHDDに頻繁にアクセスしていている。どうやら正常になったらしい。
11月21日実施した経過は以下の通り。14:00から19:10の約5時間10分を要す。

1)Windows Update : 更新プログラムを検索しています → 約10分 結果:159件が検索された。
2)更新プログラムのダウンロード:約30分
3)更新プログラムのインストール:約3時間40分
4)インストールエラー2件のインストール:約10分
5)再起動と更新プログラムの構成中:約40分 → 以上で正常に更新が出来るようになる。
今回のメーカサポートの内容は言われた通りに操作したため、よく覚えていないが、要約すると「スタートメニュー」→「コンピュータを右クリック」→「管理」→「サービスとアプリケーション」→「サービス」→「Windows Update」→「サービスの停止」し、再度同じ操作で「サービスの開始」を行うと必要なダウンロードプログラムが表示され、これの「開く」を実行するとスタンドアロンインストールが始まり、今回はこれを2回行う事で最新の更新プログラムの検索が行えるようだ。

以前からブルースクリーンなどで手をやいていた。幾度となく「Windows7」を再インストールするもだめで、遂に「Cドライブ」を認識しなくなる
2008年2月、大手家電量販店で購入したもので、保証期間の5年を過ぎている。VISTA機として購入し、1ケ月後、グラフィックボードを追加(GeForce8500GT 256M)。メモリー2GBなれど昨年Windows7にアップグレードしても非常に高速に動作する。

以上のことから以下を検討
1.新しいデスクトップの購入
2.当Gateway機のハードディスクを交換し、デスクトップのバックアップ機にする。

警告メッセージ「ハードディスクの問題が検出されました。数週間前から、ちょっと動作が不安定になっていた。操作中に何も反応しなかったり、フリーズなどが出ていたので気になっていたが、やはり障害があったようだ。このパソコンは、2011年9月に東芝直販で購入している。使用期間は約1年半であるが、かなり使用頻度は高いので、HDDトラブルは避けられないのかも知れない。
購入後、すぐに「3年延長保証」を付けていたので、PCの引き取りから修理、受け取りまで全て無料なのでまずは安心だが、戻ったPCは購入時状態なので、ソフトのインストールや各種の設定があるので、ちょっと悩ましいところ。
考えようによっては、Windowsやその他のゴミがなくなり、動作は軽快になるので、良しとしよう。

表示されたメッセージ

電源スイッチを入れても、全く反応しない。電源ユニットの故障と思われるが、パソコンが古く利用度も低いので、 廃棄処分することにした。
1997年12月の購入なので、約9年半も使えたので充分といえる。問題は廃棄処理であるが、廃品回収業者が 無料にて引き取ってくれたので、リサイクル料金はタダで済んだ。



字がはっきり印字されない、また直線がギザギザになる現象。ただ、よく調べると黒だけで、 他の色では綺麗に印字される。これは、ヘッドを交換すれば、直ると思ったが、一応キャノンサポート センターに電話。
 多分 ヘッド交換で直ると思うが、確約出来ないので修理に出して欲しいとのこと。 基本修理代¥9,500の中には、ヘッド交換が含まれるとのこと。若干迷ったが、 キャノンよりヘッドを取り寄せて、交換しOKとなる。 料金は、送料無料で¥6,700の出費となる。
 他メーカーは分からないが、ユーザーが簡単にヘッド交換出来るように設計されているのは、 キャノンだけらしい。ただ、全機種が出来るかは不明。

電源を入れると直ぐにエラーメッセージ 「Alert Chipset NotDetected」。どうやら、 肝心のチップセットがいかれたらしい。即、Dellに電話、これはハードエラーと言うことで、回収修理となる。 ここで何とラッキーと言うべきか、3年間の無料回収修理期日の僅か、2日前の故障である。後3日遅かったら、 かなりの修理費用が発生したであろう。
 5日後に、修理品到着。ひとまず、3年間オンサイトサービスにしておいて良かったと実感。

約2週間位前からだろうが、起動時の全画面黒だけの同一色の時、画面の下半分と、そのまた 下半分の色が薄い。ディスクトップ画面ではそんなに目立たないが、よく見ると、色がおかしいのだ。
 IOデータに電話し、故障と言うことで依頼する。購入後、まだ6ヶ月で1年間は、代替ディスプレイを貸して くれて、全ての宅急便と修理費は無料であった。これは、至れり尽くせりのサービスで、IOデータさん、ありがとう。
 このサービスは、ピックアップリペアサービスというそうです。