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特に推奨したいプラグインの紹介

ホームページ上にHTMLやCSSコードを表示する場合、タグなどを表示するには、特殊記号を使うなど非常に厄介。Crayon Syntax Highlighter(クレヨン・シンタックス・ハイライター)をインストールすると下記のように表示することが出来る。

今まで使用していたCodeColorerからの変更です。

php文を含むhtml表示

※ 注意点:ページ領域に重なって表示される要素(このサイトの場合、メインナビのドロップダウンメニューとトップへのリンクボタン)がCrayon Syntax Highlighterのリストに重なると、部分的に下に入ってしまい、正常に表示されなくなる場合があります。これを回避するには、隠れてしまう要素に、表示優先度を指定する「z-index」を当てます。「z-index:1;」ではダメなので、当サイトでは値に「z-index:100;」を入れています。


編集入力画面の下に、右図のようなCSS入力域が表示される。ここに記述したCSSはこのページにしか反映されない。領域の下にJavaScriptも記述できる、同様にこのJavaScriptもこのページでしか有効にならない。
右図のCSSの文字サイズが大きく見えると思いますが、この大きいサイズはプラグインのWP Editerによって、編集画面領域WordPress標準のフォントサイズ12を20に変更し大きく表示している。


3.Counterize アクセスカウンタ
このサイトのトップページに入れた表示は合計のみ表示させた。


4.PS Disable Auto Formatting
WordPressの自動整形機能に起因する問題を解消。特に、HTML編集では、通常のHTML編集が可能となる。
参考にしたサイト:http://ja.forums.wordpress.org/topic/1164

5.Contact Form 7 入力フォーム
主に「お問い合わせ」に利用される入力フォーム。インストール後有効化し、以下の構文を入れるだけ。
参考にしたサイト:http://ja.contactform7.com/

6.Admin Menu Tree Page View 固定ページの一覧表示

固定ページの編集時、ページ数が多いと編集したいページを探すのが結構面倒。このプラグインを入れると、固定ページにマウスを重ねるだけで、エクスプローラ風に一覧が表示される。タイトル名の前にある+記号は、下の階層があるということで、+をクリックすると、下の階層にあるタイトルが表示される。

白抜きの空欄は、検索エリアでここにタイトル名を入れると、該当のページが表示される。入力する文字列は、タイトル名と完全一致の必要は無く、一部も文字列でも表示することが可能だ。

固定ページが多いサイトでは、必須のプラグインと言える。インストールするだけで直ぐに利用できる。

欠点は見にくい点で、字が小さいことと、黒の背景に文字色が白で無く灰色なので、非常に見にくい。



7.WP Editer 編集画面を見易く

編集画面の文字サイズが小さいとか、行番号を表示したい、画面の行数(高さ)を増やせないか などと感じますね。そんな時このプラグインはとても役立ちます。
設定は、管理画面メニューの下の方に「WP Editer」が表示されるのでそこからスタート→WP Editor Settings の画面

A Main Settings : 基本設定、特に変更は不要

B Theme Editer : 「外観」の「テーマ編集」(php,cssなど)の編集画面

C Plugin Editer : プラグインエディター

D Post Editer : 投稿、固定ページの編集画面

E OverView : 概要

上記でWordPressのデフォルトを変更して使いやすくなるのは、「B・C・D」

1)文字サイズを大きくしたい「B・C・D」

Theme EditerメニューのFont Sizeを変える。WordPressの標準は、フォントサイズは12で、このサイズはとても小さいです。フォントサイズを16にすると非常に見易いです 。
最下段のSave Settingsボタンをクリックして設定は終了。
画面は、CTL++で大きくなりますが、アクティブウインドウ全体が大きくなり表示領域も減ってしまうし、編集結果を確認で開くウインドウも大きくなってしまいます。このプラグインを入れると編集画面の文字だけが大きく表示されるので、非常に便利です。

2)行番号を表示したい「B・C・D」

Theme EditerメニューのLine NumbersのYesにチェックを入れる

3)画面の高さを広げたい「B・C・D」

Theme EditerメニューのEditor Heighにピクセル数を入れる。標準(デフォルト)は、450PX

4)テーマの編集:php,css以外のhtmlやJavaScriptなどを編集したい「B・C」

インストールしただけで、各種のファイル形式のファイルを編集できる。「Extensions」に表示される。画像ファイルは、編集できるわけではなく、プレビューされる。

尚、「外観」 → 「テーマ編集」は、「Theme Editer」と表示される。


8.Optimize Database after Deleting Revisions

WordPressに搭載されているリビジョン管理機能は、投稿や固定ページの編集中に記事を自動保存してくれるだけでなく、古いリビジョンから過去の記事を復元することができるので、間違いや修正で記事を前の状態に戻したい時に便利です。 ただ、リビジョンは掃除しないと溜まっていく一方なので、記事が増えると無駄なリビジョンもどんどん蓄積されていきます。 固定ページをindexとして表示させるようなテンプレートの場合は、トップページを更新するたびにリビジョンが増えていくので、気が付けばリビジョンが100を超えていたなんてことも珍しくありません。
このプラグインは、リビジョンを保存する数を設定することで、データベースを軽くしてくれます。ただ、何もしないだけではダメで、このプラグインを実行して下さい。

9.Add QUick Tag

WordPressでページのコンテンツを記述する編集画面の上部にあるタグ、開始と終了のタグを1クリックで挿入出来るのでとても便利。

下図は、初期にインストールされている使わないタグの表示を消して、良く使うタグに入れ替えた。

Add Quick Tag